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『海辺の金魚』公開記念公開記念グッズ発売決定!

映画を公開してパンフレットとTシャツの販売が決定しました!
劇場及び東映ビデオオンラインショップで販売いたします。
※一部劇場では取り扱いの無い場合がございます。各劇場にお問い合わせください。

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『海辺の金魚』パンフレット
価格:1,000円(税込)
サイズ:B5 24ページ(表紙含む)

<内容>
・小川未祐インタビュー
・小川紗良監督インタビュー
・橋本絵莉子(主題歌)×小川紗良監督対談
・キャスト・スタッフ紹介
・小川紗良監督セレクト阿久根市紹介

などを収録。
川嶋小鳥によるスチールで構成された作品理解には欠かせないパンフレットに仕上がっております。

※6月25日より販売開始

≪販売≫
◆劇場
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=umibe
◆東映ビデオオンラインショップ
https://shop.toei-video.co.jp/products/detail.php?pid=PSET01549

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『海辺の金魚』公開記念オリジナルTシャツ
映画公開の記念グッズとしてTシャツの販売が決定しました!
WM(女性M)サイズと、Mサイズの2種類ございます。
劇場及び東映ビデオオンラインショップで販売いたします。
※取り扱いのない劇場もございます。劇場にお問い合わせください。

≪販売≫
◆劇場
◆東映ビデオオンラインショップ
・WMサイズ
https://shop.toei-video.co.jp/products/detail.php?pid=PSET01550
・Mサイズ
https://shop.toei-video.co.jp/products/detail.php?pid=PSET01551

『海辺の金魚』舞台挨拶 開催決定!

『海辺の金魚』公開を記念して下記舞台挨拶を実施致します。
劇場でお会いしましょう!

6月25日(金) 新宿シネマカリテ 初日舞台挨拶
■日程:6月25日(金)
■会場:新宿シネマカリテ
■時間:16:00の回 上映前舞台挨拶
■料金:1,900円均一
■登壇者:小川未祐、芹澤興人、小川紗良監督
 ※登壇者については変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
 ※敬称略
■チケット販売方法:
 ≪オンライン予約販売≫
http://www1.musashino-ticket.jp/qualite/schedule/index.php
 チケット販売日時:6月18日(金)12:00より
 ※残席がある場合、6月23日(水)劇場OPENより劇場窓口でも販売を行います。
 ※全国共通特別鑑賞券(前売券)はご使用頂けません。

6月25日(金) キネカ大森 初日舞台挨拶
■日程:6月25日(金)
■会場:キネカ大森
■時間:18:30の回 上映前舞台挨拶
■料金:1,900円均一
■登壇者:小川未祐、小川紗良監督
 ※登壇者については変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
 ※敬称略
■チケット販売方法:
 ≪オンライン予約販売≫
https://ttcg.jp/cineka_omori/
 チケット販売日時:6月18日(金)18:00より
 ※残席がある場合、6月19日(土)劇場OPENより劇場窓口でも販売を行います。
 ※全国共通特別鑑賞券(前売券)はご使用頂けません。

7月3日(土) 鹿児島舞台挨拶
■日程:7月3日(土)
■会場:鹿児島ミッテ10  
■時間:11:35の回上映後舞台挨拶
■料金:通常料金(全国鑑賞券使用可)
■登壇者:小川未祐、花田琉愛、小川紗良監督
 ※登壇者については変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
 ※敬称略
■チケット販売方法:
 2021年6月18日(金)0:00(=6月17日(木)24:00)より
オンラインチケット予約KINEZOにて販売
 ※残席がある場合、6月18日(金)劇場OPENより劇場窓口でも販売を行います。
 ※全国共通特別鑑賞券(前売券)は窓口でのみご使用頂けます。

7月4日(日)、5日(月) 長野(上田映劇)舞台挨拶
■日時:7月4日(日)14時~映画上映(上映後対話会/終了予定16時20分頃)
■会場:上田映劇(長野県上田市中央2-12-30)
■対話者:小川紗良(俳優・映画監督)、上鹿渡和宏(児童精神科医・福祉社会学 博士)
 聞き手:宮尾彰(東信子ども・若者サポートネット
※敬称略
■申し込み方法など詳細はこちら

■日時:7月5日(月)
 ①10時〜映画上映/11時20分〜小川紗良監督トーク(30分~45分)
 ②13時30分〜映画上映/14時50分〜小川紗良監督トーク(30分~45分)
 詳細はこちら
■会場:上田映劇
■登壇者:小川紗良監督
 ※敬称略

【感染症対策における注意事項】
※館内では、マスクの着用をお願い致します。
※観覧の際の発声及び歓声、立ち上がってのご鑑賞などはご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
※ご来場の際は、マスクの着用や検温をはじめとする各映画館の新型コロナウイルス感染症予防ガイドラインへのご協力をお願い致します。
※当日までの情勢により、上記対応が変更になる可能性もございます。
※状況により、止む無くイベントを中止させて頂く場合がございます。予めご了承下さい。

【その他注意事項】
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・お申込み内容の変更、お取消し(購入辞退)は一切お受けできませんので、ご注意ください。
・チケットの不法転売は固く禁じます。転売されたチケットは無効となり入場をお断りさせていただく場合があります。

ウディネ・ファーイースト映画祭コンペティション部門で上映が決定!

映画『海辺の金魚』(6月25日公開)が6月24日~7月2日にイタリアで行われる第23回ウディネ・ファーイースト映画祭コンペティション部門での上映が決定しました。
ウディネ・ファーイースト映画祭は、イタリアのウディネで行われる東アジアと東南アジアの映画を対象にした映画祭で、2019年に『メランコリック』(田中征爾監督)がホワイトマルベリー賞(長編デビュー作)を受賞しました。
5月に開催された韓国の全州国際映画祭に続き、2つ目の海外映画祭での上映となり、ついにヨーロッパで初上映となります。

『海辺の金魚』の英語タイトルは『The Goldfish: Dreaming of the Sea』になります。

◆ウディネ・ファーイースト映画祭祭公式
https://www.fareastfilm.com/easyne2/eng/homepage.aspx

新宿東口映画祭 映画『海辺の金魚』完成披露舞台挨拶レポート

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2021年6月8日(火)、新宿武蔵野館にて開催中の新宿東口映画祭で、映画『海辺の金魚』の完成披露舞台挨拶が行われ、出演者の小川未祐、福崎那由他、監督の小川紗良が登壇した。本作は、身寄りのない子供たちが暮らす家で育った少女たちの世界と心の成長を描く人間ドラマ。鹿児島阿久根市の全面撮影協力で撮影された。俳優・文筆家としても活動する小川監督は、早稲田大学在学中に是枝裕和監督を師事し、自主製作映画3作品全てが映画祭入選を果たすなど高い評価を得ており、本作が初の長編監督作品となる。5月に開催された韓国の全州国際映画祭インターナショナルコンペティション部門で世界初上映され、この日が国内初上映となった。

冒頭に、『海辺の金魚』の製作経緯についてきかれた小川監督は「2019年の春に私の過去作に出演いただいた小川さんと再会して、映画を作りたいねというところから始まりました。それからプロデューサーやカメラマンなど素晴らしいキャスト・スタッフの方々に集まっていただいて、1つ1つ手探りで作った作品です。上映が延期になったりしたんですがようやく今こうしてお披露目できて嬉しいです。」と語った。続けて「一人の女の子が自分の人生を歩み出していく瞬間を描こうというテーマがありました。そして私が昔から施設育ちなど色んな境遇の子供達への関心がすごくあって、多くの本や、ドキュメンタリーなど見ていて、そんな思いもあったのでこういう施設から自立していこうとする女の子の話になりました。」と本作のテーマについても語った。

小川紗良監督作品では2度目の主演となった小川未祐は、お芝居を始めて1作目だった前回から自分なりに経験を積んで挑んだ本作について聞かれると「今回小川監督作品に出演することで、初めて映画に出た時の気持ちや、物作りへの純度はあの時のままでいれた。小川監督とまた映画を作れてよかったです。」と撮影を懐かしんだ。 共演の福崎那由他は小川組での撮影について「試写会で見た時の第1印象は画が綺麗だなと思いました。それは撮影現場でも小川監督がこだわっているというのを感じていました。僕自身撮影はすごく演じやすかったです。これは俳優としても活動している監督の心遣いだと感じました。」と小川組ならではの思いを語った。 脚本協力として関わった是枝裕和監督について聞かれた小川監督は「行き詰まっている時に脚本を見ていただき、細かい台詞などにアドバイスをいただきました。また子供達との撮影現場での触れ合い方などもアドバイスいただきました。」と語った。

施設の子供達はロケ地である阿久根市の地元の子供達のみでキャスティングしたことについて小川監督は「機嫌が悪かったり、喧嘩したり、帰りたいと言われたり、感情に素直な子供達だったので正直大変でした。でも予想外なことを楽しみ、予定調和なことはなかったのでそれをどう映画に取り入れようかと考えました。」と苦労話を前向きに捉えたと語った。小川未祐は「子供達とはまっすぐ向き合うことが大事だと思った。」と撮影を通して学んだことを語り、それを見ていた福崎は「撮影以外でも子供達と遊んだり面倒を見ていた小川(未祐)さんは本当に花(役名)みたいだなと思った。」と尊敬の眼差しを向けた。 また、この日は小川監督の25歳の誕生日でもあり、主演の小川未祐からサプライズで花束の贈呈が行われた。誕生日と国内初上映というお祝いが重なり、特別な日となった小川監督は「ちょうど2年前の今日、阿久根市で決起集会をしていたのを思い出しました。まさか2年後にこうしてキャストの皆さんと完成披露の舞台に立てたのが本当に嬉しいです。」と喜びを語った。

締めの挨拶では「撮影から2年が経ち色々なことがあったけど、こうして映画館で披露できるのはすごいことだなと改めて思いました。」と小川未祐が話し、小川監督は「この映画の撮影をしていた2019年はそれまでと変わらない状況でした。しかし今このような状況になりました。そんな今だからこそこの映画を通して花と子供達の触れ合いや、海の景色を見に旅に出るような感覚で映画館にきていただければと思います。」と思いを語った。

「海辺の金魚」新宿東口映画祭にて舞台挨拶開催決定!
新宿武蔵野館100周年を記念した「新宿東口映画祭」にて、6月25日(金)公開の「海辺の金魚」の舞台挨拶付先行上映が決定致しました。

■日程:6月8日(火)
■会場:新宿武蔵野館
■時間:19:00の回上映前舞台挨拶
■料金:1,900円均一
■登壇者:
小川未祐、福崎那由他、小川紗良監督 
※登壇者については変更となる場合がございます。予めご了承下さい。※敬称略

■チケット販売方法:
≪オンライン予約販売≫
http://www1.musashino-ticket.jp/shinjuku/schedule/index.php
チケット販売日時:6月6日(日)0:00(=6月5日(土)24:00)より
※残席がある場合、6月6日(日)劇場OPENより劇場窓口でも販売を行います。
※全国共通特別鑑賞券(前売券)はご使用頂けません。

【感染症対策における注意事項】
※座席は、最前列と2列目を除き、50%の販売とさせて頂きます。
※館内では、マスクの着用をお願い致します。
※観覧の際の発声及び歓声、立ち上がってのご鑑賞などはご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
※ご来場の際は、マスクの着用や検温をはじめとする映画館の新型コロナウイルス感染症予防ガイドラインへのご協力をお願い致します。
http://shinjuku.musashino-k.jp/news/14148/

※当日までの情勢により、上記対応が変更になる可能性もございます。
※状況により、止む無くイベントを中止させて頂く場合がございます。予めご了承下さい。

【その他注意事項】
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・お申込み内容の変更、お取消し(購入辞退)は一切お受けできませんので、ご注意ください。
・チケットの不法転売は固く禁じます。転売されたチケットは無効となり入場をお断りさせていただく場合があります。

全州国際映画祭で『海辺の金魚』が上映!
オンラインセッションに小川紗良監督が出演

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5月1日に韓国で行われた第22回全州国際映画祭上映インターナショナルコンペティション部門で『海辺の金魚』が上映され、上映後のQ&Aオンラインセッションに小川紗良監督が出演しました。
会場はコロナ対策で入場者数を30%に規制して行われたましたが、販売分のチケットは完売。
映画『イノセント15』で2017年に主演として全州映画祭に登壇した小川紗良が、今度は監督で出演する!ということで現地でも高い注目を集めておりました。
オンラインセッションでは、「主演の小川未祐さんとは姉妹なのですか?」という可愛らしい質問から、子供の演技指導や演出方法から制作費やスケジュールなど製作過程についても鋭い質問があったりと、現地には行けませんでしたが、目の前で話しているような空気を味わえた貴重な時間となりました。次は是非現地で!と感じられたオンラインセッションでした。

国内初上映!
6月8日(火)新宿東口映画祭で上映が決定!

武蔵野館が創立100年を迎えたことを記念し、「映画の街・新宿」として新しい文化の発信を目的として2021年5月28日~6月10日、新宿武蔵野館、シネマカリテを会場に開催する新宿東口映画祭で『海辺の金魚』の上映が決定いたしました。
こちらが国内初上映となります!
時間などの詳細は確定次第下記にて発表となります。

【新宿東口映画祭】
http://www.filmfest.musashino-k.co.jp/

予告&ポスターヴィジュアルが解禁!
主題歌は橋本絵莉子(元チャットモンチー)がソロ初の書き下ろし!
そして、小説「海辺の金魚」の発売も決定!

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予告編及び本ポスターヴィジュアルが解禁となりました。また、本作の主題歌を橋本絵莉子(元チャットモンチー)が、ソロになってから初の楽曲を書き下ろして頂きました。
今回の主題歌については小川監督が、小学生のころからファンだった橋本のオフィサシャルサイトへ直接メールでオファーしたことがきっかけで実現しました。
橋本氏から主題歌を書き下ろした経緯について「ソロになってサイトを開設したばかりの時に、小川監督から直接の依頼だったのでびっくりしましたが、ラッシュ映像をみて一瞬で引きこまれました。普段、自分が目にしない知らない世界をテーマに扱っていて、そこに自分の息子と同じくらいの子供たちが沢山いる――。どうしようもない強い衝撃を受けました。そして、私でできるかな?私でできることはあるかな?という二つの気持ちから主題歌を引き受けました。どうしたらこの作品の世界観の一員になれるか、自然に寄り添うことができるかなと意識しながら制作しました。ソロになって初めてのバンド編成での制作となった曲ですが、小川監督に気に入って頂けて良かったです。」とコメントを頂きました。

そして、文筆家としても活動する小川紗良の書き下ろした小説「海辺の金魚」が、ポプラ社より6月10日に発売することも決定しました。映画と同じ施設を舞台に、そこで生きる子供たちの姿を綴ったオムニバス形式の短編集で、映画「海辺の金魚」のエピソードも一遍に収められています。

予告編:https://youtu.be/_OruL3iJItU

全国共通特別鑑賞券発売決定

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『海辺の金魚』全国共通特別鑑賞券も4月23日(金)より上映劇場(一部除く)、前売券通販サイト「メイジャー」で発売が決定しました。

価格:1,500円(税込)

前売券購入はこちら 劇場情報はこちら

韓国・全州国際映画祭インターナショナルコンペティション部門で上映が決定!

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映画『海辺の金魚』(6月25日公開)が韓国で行われる第22回全州国際映画祭インターナショナルコンペティション部門に正式招待されました。本作にとって初めて海外映画祭からの招待、そして上映となります!
全州国際映画祭は韓国三大映画祭の1つで、アジアを代表するインディペンデント映画祭として注目を集めており、今回で22回目の開催となります。過去日本から同部門には、野田洋次郎主演の『トイレのピエタ』(2015/松永大司監督)や、第41回PFFアワードグランプリを獲得した『おばけ』(2020/中尾広道監督)などが招待されています。

小川監督からは「全州国際映画祭は、4年前に私の初出演作で訪れた海外映画祭です。会場だけでなく街中が映画祭に染まり、映画を中心に時が流れていく感覚がとても心地良かったのを覚えています。また観客に若者が多いことや、上映後のQ&Aの盛り上がりにも刺激を受け、映画という芸術文化が愛され、守られ、生き生きと育まれていく様子を肌で感じました。 そのような映画祭に、今度は初長編監督作で参加できることを心から嬉しく思います。外へ出て挑んでみたいという野望が、縁のある場所で叶いました。コロナ禍で現地へ行けないことが本当に悔やまれますが、映画に想いを託します。最後に、ここまで共に作品を作り上げてくださったスタッフ・キャストの皆様、本当にありがとうございました。再び平穏が訪れた日には、またみんなで海外映画祭へ行きたいです。」と、喜びのコメント頂きました。