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国内初上映!
6月8日(火)新宿東口映画祭で上映が決定!

武蔵野館が創立100年を迎えたことを記念し、「映画の街・新宿」として新しい文化の発信を目的として2021年5月28日~6月10日、新宿武蔵野館、シネマカリテを会場に開催する新宿東口映画祭で『海辺の金魚』の上映が決定いたしました。
こちらが国内初上映となります!
時間などの詳細は確定次第下記にて発表となります。

【新宿東口映画祭】
http://www.filmfest.musashino-k.co.jp/

予告&ポスターヴィジュアルが解禁!
主題歌は橋本絵莉子(元チャットモンチー)がソロ初の書き下ろし!
そして、小説「海辺の金魚」の発売も決定!

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予告編及び本ポスターヴィジュアルが解禁となりました。また、本作の主題歌を橋本絵莉子(元チャットモンチー)が、ソロになってから初の楽曲を書き下ろして頂きました。
今回の主題歌については小川監督が、小学生のころからファンだった橋本のオフィサシャルサイトへ直接メールでオファーしたことがきっかけで実現しました。
橋本氏から主題歌を書き下ろした経緯について「ソロになってサイトを開設したばかりの時に、小川監督から直接の依頼だったのでびっくりしましたが、ラッシュ映像をみて一瞬で引きこまれました。普段、自分が目にしない知らない世界をテーマに扱っていて、そこに自分の息子と同じくらいの子供たちが沢山いる――。どうしようもない強い衝撃を受けました。そして、私でできるかな?私でできることはあるかな?という二つの気持ちから主題歌を引き受けました。どうしたらこの作品の世界観の一員になれるか、自然に寄り添うことができるかなと意識しながら制作しました。ソロになって初めてのバンド編成での制作となった曲ですが、小川監督に気に入って頂けて良かったです。」とコメントを頂きました。

そして、文筆家としても活動する小川紗良の書き下ろした小説「海辺の金魚」が、ポプラ社より6月10日に発売することも決定しました。映画と同じ施設を舞台に、そこで生きる子供たちの姿を綴ったオムニバス形式の短編集で、映画「海辺の金魚」のエピソードも一遍に収められています。

予告編:https://youtu.be/_OruL3iJItU

全国共通特別鑑賞券発売決定

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『海辺の金魚』全国共通特別鑑賞券も4月23日(金)より上映劇場(一部除く)、前売券通販サイト「メイジャー」で発売が決定しました。

価格:1,500円(税込)

前売券購入はこちら 劇場情報はこちら

韓国・全州国際映画祭インターナショナルコンペティション部門で上映が決定!

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映画『海辺の金魚』(6月25日公開)が韓国で行われる第22回全州国際映画祭インターナショナルコンペティション部門に正式招待されました。本作にとって初めて海外映画祭からの招待、そして上映となります!
全州国際映画祭は韓国三大映画祭の1つで、アジアを代表するインディペンデント映画祭として注目を集めており、今回で22回目の開催となります。過去日本から同部門には、野田洋次郎主演の『トイレのピエタ』(2015/松永大司監督)や、第41回PFFアワードグランプリを獲得した『おばけ』(2020/中尾広道監督)などが招待されています。

小川監督からは「全州国際映画祭は、4年前に私の初出演作で訪れた海外映画祭です。会場だけでなく街中が映画祭に染まり、映画を中心に時が流れていく感覚がとても心地良かったのを覚えています。また観客に若者が多いことや、上映後のQ&Aの盛り上がりにも刺激を受け、映画という芸術文化が愛され、守られ、生き生きと育まれていく様子を肌で感じました。 そのような映画祭に、今度は初長編監督作で参加できることを心から嬉しく思います。外へ出て挑んでみたいという野望が、縁のある場所で叶いました。コロナ禍で現地へ行けないことが本当に悔やまれますが、映画に想いを託します。最後に、ここまで共に作品を作り上げてくださったスタッフ・キャストの皆様、本当にありがとうございました。再び平穏が訪れた日には、またみんなで海外映画祭へ行きたいです。」と、喜びのコメント頂きました。